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2007.10.03(Wed)

[CNET Japan] 2007年上半期のネットセキュリティ報告が出そろう--悪質行為の「プロ化」傾向が顕著に

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 9月といえば、インターネットセキュリティ企業各社が、その年の上半期に確認されたネット上の脅威に関して恒例の調査報告を発表する月だ。というわけで、IBM、Arbor Networks(無料登録が必要)、Symantec(PDFファイル)の報告を見てみよう。3つの報告が具体的に目を向けているインターネットの領域はそれぞれだが、ボットネットが広がっていること、攻撃に使われるツールがプロ化し、単なるアマチュアによるノイズは少なくなっていることでは、おおむね一致している。さらに、新しく判明した脆弱性の数について、上位3社がMicrosoft、Apple、Oracleである点、スパム関連のウェブサイトが最も多くホスティングされているのは米国である点、フィッシングの標的になるケースが最も多いのは金融関係のサイトである点は、3つのうち2つの報告で一致している。 Arbor Networkの調査によると、最大の脅威は何か?との質問では、ボットネットという回答が29%となり、サービス拒否(DoS)攻撃の24%を上回ってトップになった。また、Arbor Networksが調査対象とした複数のインターネットサービスプロバイダー(ISP)は、プロによるDoS攻撃の増加が著しく、「アマチュア」による攻撃を上回ったと報告している。こうした攻撃は特定の業界をターゲットにしている模様で、SymantecとIBMも同様の見解を示している。 IBMの調査によると、2007年の上半期は合計で3273件のソフトウェアの脆弱性が判明したが、これは2006年同期と比べて3.3%減少している...

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(引用 livedoorニュース)



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