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2007.02.08(Thu)

ハードディスクが認識しない、動かない・・・



先日、パソコンが起動しなくなったと友人から電話があった。
電源は入るが、BIOSを読み込んでいる黒い画面のまま前に進めないとのこと。

原因を聞くと、DVDの書き込みをしている最中に固まり、仕方なく電源を強制的に落としたという。
確認してもらったら、電源投入時に出るはずのハードディスクの認識がされていない。つまりハードディスクが回っていない状況。

作業をしている最中でソフトが固まり、ビジー状態のまま動かなくなることってたまにある。
昔に比べれば、最近はマシンのスペックもあがり、少なくはなったけど。

固まってしまったら強制終了しか手はないわけで、これは仕方がないのだが、それでどれだけハードディスクにダメージが出るかというのが問題。
運が良ければノートラブル。
通常であればクラスタに不良が出る。
運が悪ければ2度と起ち上がらない。

結果的に出した指示は、電源が入っていない状態でケースを開け、ハードディスクを叩くということ。
それでダメだったらハードディスクの交換ということでやってもらった。
その結果は無事に復活。
良かった良かったと言うことで終了。

ハードディスクを叩いて復活させると言うことは、ネット上でも何件か書き込みがある。
叩くのではなく、両手で持ってひねるという書き込みもあるが、ケースに納まっている状態では叩く方が楽。

ディスク面にヘッドがくっついた状態になるのか、ただ渋くて回転しないだけなのか、メカ的なことは良くわからないけれど、叩いて治したことは数知れず。

この手の荒治療を思いついたのは、もうかなり昔のこと。
ハードディスクが普及しだした頃からやっている。
発端は、友人のパソコンが固まって起動しなくなった時。
直るかどうかわからないけど、持ち帰って調べてみるねと言って、自宅に持ち帰り、電源を入れてみると問題なく起動するということが何度かあった。
それで移動中の振動で治ってしまうと言うことがわかった。

動かなければそれでゴミになってしまうわけだが、金銭的な損失よりも、中のデーターが消えてしまう損失の方がはるかに大きな問題。
叩いて動いてくれれば、データを失うこともない。

復活したあとの処理は、データーのバックアップ。
そしてデフラグ(最適化)。
あとはいつ壊れてもいいように、こまめにバックアップの癖をつけるということだけ。

ちなみに僕は、壊れてしまったハードディスクはバラします。
そして中の超強力なマグネットだけ取り出します。
使い道はいろいろ^^
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