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2007.04.24(Tue)

OpenIDが熱狂的に受け入れられる理由

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 3月15日、米国の全国紙USA Todayの「Tech」セクションの紙面をOpenIDに関する記事が飾った。その記事では、さまざまなインターネットサービスが利用されるようになる中、増加の一方をたどる「IDとパスワード」を記憶する義務からユーザーを解放する新しい技術としてOpenIDが紹介されている。

 OpenIDは、URLをIDとして利用する認証プロトコルである。ユーザーはOpenID認証サーバが提供するIDをコンシューマ(OpenIDによる認証に対応したサービスプロバイダのこと)でのログインに利用することができる。コンシューマはOpenIDをもとに認証サーバを発見し、自身で認証する代わりにサーバへ認証を依頼する。ユーザー認証はすべて認証サーバ上で行われるので、ユーザーはOpenIDを1つだけ覚えておけば複数のサービス(コンシューマ)へログインできるようになる。つまり、ユーザーはOpenIDによってWebアプリケーションで利用するIDの一元管理とシングルサインオンが行えるようになる。

1200サイトが対応、7500万人が利用

 先のUSA Todayの記事の中ではOpenIDの普及状況も示され、現時点で約1200ほどのOpenIDによる認証が可能なサービスサイトが存在し(参考リンク:サービスサイトのリスト)、それらのサイトでOpenIDを利用しているユーザー数は世界で約7500万人になると書かれている(参考リンク:統計の情報元)。いかなる技術にとっても、全国紙で紹介されることは名誉なことだ...

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(引用 yahooニュース)



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