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2007.09.06(Thu)

「目指すは世界!」──“中国の巨人”Lenovoの歩みとこれから

【CD】マナクーラの月/ジャネット・サイデル
 中国市場で圧倒的なトップシェアを誇るPCメーカー「Lenovo」。意外と知られていないその歴史と、世界市場進出へ向けての取り組みを紹介する。

●設立母体は国家研究機関

 前回はLenovo本社の模様をお伝えしたが、今回はLenovoの歴史と現状をリポートする。

 中国を代表するIT企業ながら、Lenovoの歴史は意外と浅く、そのルーツは23年前の1984年にさかのぼる。この年にLenovoの前身となるNew Technology Developer Inc.(Legend Groupの前身)が中国科学院計算機研究所から派遣された11名のコンピューター・サイエンス専門家と20万人民元(約2万5000米ドル)の資本金により設立された。

 New Technology Developer Inc.は、中国国内でIBM製品・ASTリサーチ製品の販売を手がけるかたわら独自製品の開発を行い、1987年にDOS上で中国語を扱うための拡張カード「Legend Chinese-character card」を発売する。このLegend Chinese-character cardは大ヒット商品となり、1988年に香港においてLegend Hong Kongが設立され、さらにその翌年には北京にBeijing Legend Computer Group Co.が設立される運びとなった。なお、この時点での社員数は100名に満たなかったという。

 Lenovoの成長はめざましく、「Legend 1+1」と呼ばれる独自ブランドのコンシューマー向けデスクトップPCを市場に投入した1992年から4年後の1996年には、中国のマーケットシェア第1位を獲得。1998年には総生産台数100万台を突破して中国国内でのマーケットシェアを14%以上にまで伸ばし、2007年第一四半期には33.6%と第2位のFounderの16.9%を大きく引き離して不動のマーケットシェア1位の座を維持している...

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(引用 livedoorニュース)



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