2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月
--.--.--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2007.09.09(Sun)

AMDの「SSE5」発表に思う、かつての「RISC対CISC」論争

NECラビィLL700!とにかく付属品がほとんどあります。もしもの時はこれで解決。CD-RWなので音楽...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000011-cnet-sci
 ムーアの法則は「コンピュータ評論家の飯のタネ」だということを述べた私の記事をご記憶だろうか?

 かつて、マイクロプロセッサに関する一般向け記事という狭い業界には、いつでも使えるコラムの題材がもう1つあった。「RISC対CISC」だ。

 コンピュータの黎明期、コンピュータルームには冷蔵庫サイズのCPUキャビネットがずらりと並び、メモリ容量は非常に限られていた。コンピュータ科学者たちはこういったマシンでどのようにプログラムを実行すべきかを検討し、新たな命令を定義することでプログラムを切り詰め、高速化する方法を探していたものだ。

 たとえば、あるデータベースアプリケーションが、あるアドレスからデータを取り出し、アドレスに1を加え、さらに同じ作業を繰り返すことが分かったとする。同じシリーズの次期マシンでは、新たな論理回路を組み込んで、データの取り出しとアドレスのインクリメントを同時に行う単一の命令を実装するかもしれない。そうすれば、プログラムは1命令分だけ短くなり、少しだけ高速化できるというわけだ。

 こうしてCISC(複合命令セットコンピュータ)ができあがった。Advanced Micro Devices(AMD)やIntelのx86プロセッサは、CISCプロセッサの一例だ。

 現行のコンピュータアーキテクチャすべてから見て祖型とも言えるIBMの「 zSeries 」には、894もの異なる命令がある(プロセッサに関する国際学会「Hot Chips 19」でIBMが行った「z6」に関するプレゼンテーションについて、ブログの中で述べたとおりだ)...

ニュースの続きを読む



スポンサーサイト
09:11  |  周辺機器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (現在非公開コメント投稿不可)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://pcmylife.blog98.fc2.com/tb.php/876-5453956b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。