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2007.09.19(Wed)

第15回 セカンドライフの「わかりやすさ」について考える(2)

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――セカンドライフ考察編(10)(濱野智史の「情報環境研究ノート」」第14回より続く)
■15-1. 「サイバースペース」という空間的隠喩――「サイバースペース」はなぜそう呼ばれるか前回からの続きです。前回筆者は、とりわけブログやSNSといったネットワーク的世界に縁遠い人々にとって、セカンドライフという「仮想空間型」のサービスは「わかりやすい」ものに見えるのではないか、と指摘しました。ブログやSNSは、「リンク」が複雑に絡み合ったリゾーム状の「わかりにくい」世界であるのに対し、セカンドライフは、現実の世界を模倣した「わかりやすい」世界だというわけです。以上の仮説は、先ごろ上梓された東浩紀氏の『情報環境論集』(講談社BOX、2007年)に収められている、「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」(連載は1997年~2000年)という約10年前に書かれた論考に大きな示唆を受けています。この論考で東氏は、そのタイトルに端的に示されている通り、次のような問いを立てています:いわゆる電子的なネットワーク上には、「サイバースペース」と呼ばれるような「空間」は物理的に存在しておらず、実際に存在するのは、「情報とその流通の支持財、すなわち電話線やアンテナやモデムやチューナやコンピュータの集積でしかない」(前掲書P.214)にも関わらず――前回までの言葉を使えば、そこにはなんらかの「関係性≒リンク≒ネットワーク」しかないにも関わらず――、なぜ人々はそれを「サイバースペース」という《空間的》なイメージで捉えているのだろうか、と...

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(引用 livedoorニュース)



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