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2007.04.23(Mon)

2006年世界半導体市場は売上10.2%増、シェアトップ3は変わらず--ガートナー調査

DAMD ダムド エアロ ホンダ  STEP WAGON RF3・4 IMPERIAL ROOF SPOILER

 米Gartnerは、2006年の世界半導体市場の売り上げが前年比10.2%増の2627億ドルとなり、市場シェアの上位3社が2005年と同様、Intel、Samsung Electronics、Texas Intstumentsの順となったことを発表した。

 ただしIntelは、2006年第4四半期にかけて、サーバとパソコン部門の両方でCPUのシェアをAMDに奪われており、全世界での売上高が前年比で12%低下した。一方AMDは、Dellのモバイル、デスクトップ、サーバに採用されたことも寄与し、売上高を大きく伸ばしてた。

 GartnerはIntelについて、「Intelは価格競争による影響を最も大きく受けたが、2006年後半にマイクロアーキテクチャ『Merom』を採用したデュアルコアCPUの『Core 2 Duo』および『Xeon 5100』シリーズを発売したことで状況が好転した。こうした新製品によって、2007年はIntelが市場シェアを奪還する可能性もある」としている。

 2位のSamsung Electronicsは、DRAM、NORフラッシュ、PSRAM、CMOSイメージセンサの売上高増加が成長の原動力となった。一方、2005年の成長に大きく寄与したNANDフラッシュは低調に終わり、2006年NANDフラッシュ市場におけるSamsung Electronicsのシェアは50%を下回った。

 3位のTexas Instrumentsは、アナログとDSP製品の成長が大きな力となった。アナログ製品の中でも、高性能製品が前年比33%増となった。また、3Gワイヤレス製品も、日本市場での在庫調整があったにもかかわらず、50%増を記録した...

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(引用 livedoorニュース)



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