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2010.01.07(Thu)

Google Chrome ブックマークの保存場所

0106.jpg


WindowsXPの場合は

C:\Documents and Settings\Windowsアカウント\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default\Bookmarks

09:17  |  パソコンニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12.05(Sat)

パソコンのリサイクル。でも壊れたら・・・

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いままでにかなりの台数のパソコンを納めてきた。
ほとんどがオークション等から中古を仕入れ、ハードやソフトをカスタマイズして納めたわけだが、年数が経ち、それなりに使う人のレベルも上がっていけば、マシン自体のレベルアップということになる。

ただ中古パソコンも充実してきて、安価で買えるようになり、またメモリやハードディスク等のパーツも随分と買いやすくなってきた。

使用に関してはほとんどがネット閲覧。ゲーマー的な人は傘下にいないので、そこそこ動くマシンであれば充分ということもあり、選択肢も結構あるのだが・・・・

選ぶポイントはまず光学ドライブ。スリムタイプではなくスタンダードタイプの機種。まず間違いなく変えるのだが、スタンダードタイプであれば流通量も多く、値段も手頃だから。

次に動作音とサイズ。そして値段。スリムタイプでありながら、動作音がなるべく静かな物。
初めの頃、好んで買っていたのがコンパックの「Evo Desktop D310 ST」。
CPUが2GHzを越えるようになって「Compaq Evo Desktop」のD330やD325を好んで買った。
HDDがIDEからSATAへ移行する中、選んだのはどちらも繋げる「IBM ThinkCentre A50」

そして手持ち在庫が無くなって今回仕入れたのは東芝の「EQUIUM 5120」
使い勝手の面で、SDカードスロット、PCカードスロット、IEEE1394が前面にあり、アナログとデジタルRGBコネクタが標準。
上位モデルの5130や5140は光学ドライブがスリムタイプではあるが、その分、ドライブ下に3.5インチ空があり、HDDの増設が可能。HDDはSATA。
5120はIDE接続だが、FDDを外せば無理矢理ではあってもHDDの増設も可。何より値段が手頃!

とは言え「TOSHIBA EQUIUM 5120」のケースは「IBM ThinkCentre A50」よりも小振りでドライブの配線まわりも余裕がない。ここまで小さくしなくても良い気がするが・・・
ドライバーレスでほとんどのパーツ交換が出来る「ThinkCentre A50」、現在のモデルはレノボのMシリーズとなるわけだが、HPの出来が悪いのか、それほど魅力を感じない。

上の写真は「TOSHIBA EQUIUM 5120」

そして下の写真は友人に納めた「LENOVO 3000/C200」・・・約1年の使用で液晶を割ってしまい返ってきた。ここまで酷いと手に負えない。ただでさえノートの液晶交換は大変な作業。
ってことで修理可能?部品取り?って感じで売りに出しています。
気になった方はYahoo!オークションで「液晶割れ!Lenovo 3000」で検索を!
写真をクリックしても飛びます^^;

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20:43  |  パソコンニュース  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10.15(Thu)

PC世界シェア、Acer(エイサー)がついに世界第2位に!!

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Gartnerによると、コンシューマ市場においてネットブック等の低価格モバイルノートの売り上げが好調で、2009年第3四半期のPC(デスクトップ、ノート、x86サーバー)出荷量でacerがDELLを抜いて2位に浮上したそうです。

上位5位のシェアは、HPが19.9%、Acerが15.4%、Dellが12.8%、Lenovoが8.5%、東芝が5%。

Windows7の登場前の在庫調整っていうのも数字に貢献しているのでしょうが、とにかく元気なacer、ガンガン行ってもらいたいですね^^

ちなみに僕はWindows7、しばらく静観します。
現状のXPでなんの不都合もないし、マシンやソフトの環境もなんの不満もないわけで、敢えて冒険とか出費は控えます。

新しいオモチャ(ニコンのデジカメ)も買ってしまったし、これから出てくるであろうスマートフォンのニューバージョンのためにお金を貯めなきゃならないし・・・この世界、進歩が早すぎると思いませんか?

20:08  |  パソコンニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06.15(Mon)

ドスパラのBTO「Prime Note Cresion NA」 出ました!Ion採用のノート

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高いグラフィック性能を実現したNVIDIAの「IONプラットフォーム」を採用したミニノート、ドスパラがBTOオリジナルという形で出してきました。
その名は「Prime Note Cresion NA(プライム ノート クレシオン NA)」。
何故か限定100台という代物。

スペック的にはデュアルコアのAtomプロセッサ 330(1.6GHz)、2GBのメモリ、320GBのHDD、130万画素カメラ、DVDスーパーマルチ、無線LAN等々。
液晶は12.1 インチ HD光沢ワイド液晶 (WXGAで1366×768ドット表示)
OS無しで59,980円。カスタマイズが出来るのはOSとサポートのみ。

なかなかのスペックではあるけれど、これが「IONプラットフォーム」ミニノートの先駆となると紹介されてはいますが・・・、12.1インチ液晶、厚み37.5mm、重さ1.92kgと言うのはミニじゃないよね!
売れるのかな???


19:58  |  パソコンニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06.03(Wed)

エプソンが提案する「新しいカタチ」 Endeavor NP11-V



エプソンダイレクトから面白いモデルが出ました。
ファンレスのネットブック、Atom搭載「Endeavor NP11-V」の受注を開始。価格は26,800円。

AtomにSiS製チップセットを組み合わせた低価格なデスクトップPC。
筐体の容量は約0.5Lで、ファンレス仕様となっているものの、エアフローを確保するため縦置き専用デザインになっている。騒音は約17dB。

オプションの専用ブラケット「ディスプレー 一体型キット」(2,100円)で液晶ディスプレイのVESAマウントに取り付け、一体型PC風に運用できる。

主な仕様は、CPUにAtom 230(1.6GHz)、SiS672(ビデオ機能内蔵)+SiS968チップセット、1GBメモリ、160GB HDD、OSにWindows XP Home Editionなどを搭載。インターフェイスはUSB 2.0×6、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet、音声入出力などを備える。電源は40WのACアダプタ。

本体サイズは74.5×153.5×198.5mm(幅×奥行き×高さ、フットスタンド含む)、重量は約790g。

21:44  |  パソコンニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04.21(Tue)

新Mebius「PC-NJ70A」の世界初の光センサー液晶パッドよりも・・・




シャープの新「Mebius」の100名のモニター募集、予定の1万人の枠は約1日で埋まったようだけど、あなた、どうでした?
僕はなんとかその中に入り込めたけど、「革新的な特徴デバイス」と言われる「世界初の光センサー液晶パッド」、あまり好きじゃ無いですね。視線が画面とパッドの両方に分散されるって、使いづらくないのかな?
ネットブックで実売8万円前後という値段も高いわけだし、「光センサー液晶パッド」以外はフツーだしね。

それよりもNVIDIAとACERのIONプラットフォーム採用PC、「AspireRevo」の方が魅力的な話題でしたね。この「ION GPU」搭載のPC群は楽しみ!

液晶パッド搭載よりも「ION GPU」搭載のタブレットPCなんかステキかも?
そしてデスク回りのパソコン群、省エネ・省スペースで考えてみようかな・・・・





21:13  |  パソコンニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04.17(Fri)

ミニノート全機種を一覧「All UMPCs in a list」

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HD液晶と80GBのSSDを搭載した「HP Mini 2140」に、HD液晶と大容量のIntel製高速SSDを搭載したモデルが登場しました。

これからミニノートを考えている方は悩むでしょうね~
僕はこの手のモノはまだ考えていませんが、友人から相談を受けているので気にしてはいます。
機種選定に参考になるのは1番に「価格.COM」ですが、GIGAZINに「All UMPCs in a list」という面白い記事がありまして、これもなかなか参考になります。


07:06  |  パソコンニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02.06(Fri)

東芝の「TG01」、追随するメーカーも。スマートフォン戦国時代突入か?

Toshiba TG01 Windows Mobile Smartphone




東芝の新らしいスマートフォン「TG01」。4.1インチのWVGAでタッチスクリーン機能付き液晶ディスプレイと無線LAN、GPS、32GBまで対応のmicroSDカードスロットを搭載。ジェスチャーや画面回転に対応した加速度センサーも搭載しiPhone 3Gよりも薄い9.9mm。
ジェスチャーに関して面白いのはTG01は振るだけでかかってきた電話を受けられる!

注目は世界で初めてQualcomm(クアルコム)のSnapdragon QSD2850プロセッサを搭載し、その動作クロック数は1GHz。

耳慣れないクアルコムという会社は1985年に設立されたカリフォルニア州サンディエゴの会社で、CDMA方式携帯電話の実用化に成功して急成長した会社。
CDMA携帯電話用チップでは、独占に近いマーケットシェアを保持し、通信に関わるハード面以外にもオペレーティングシステムやアプリケーションプラットフォームの開発もおこない、それらの数多くの特許を保有しているらしい。

そしてこのQualcommの「Snapdragon」プロセッサの開発に当たり共同開発に加わっていたメーカーは東芝以外にHTC、Samsung、LG電子、Acer、Asus、Quanta、Compal、Wistron、Inventec、Foxconnが含まれているとのこと。
東芝が先行しHTCが同様のスマートフォンを出すと表明していますが、今後他の各社から高性能なスマートフォンが次々と発売される可能性も・・・・良い意味でスマートフォン戦国時代は歓迎です^^



20:10  |  パソコンニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01.25(Sun)

世界のパソコンのほとんどは台湾製です。

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Gigazineの1/23の記事の中で「低価格ミニノート「Aspire One」の8.9インチ液晶搭載モデルが消滅か」というのがあった。
8.9インチの液晶ディスプレイを搭載したAcerの低価格ミニノート「Aspire One」が、10.1インチのモデルへとスペックアップするのに伴い、OEM生産会社がQuanta ComputerからCompal Electronicsに変更になるという記事。

「Quanta Computer」(クアンタ)も「Compal Electronics」(コンパル)も普通は知らない、聞かない名前の会社ですが、アンタが目にしているパソコン、ゲーム機、携帯電話のほとんど、この2社を筆頭に台湾のメーカーが関わっているらしいのです・・・・


電子機器受託製造サービス(EMS)業者の売上高トップ3(2008.05現在)

①Foxconn Electronics(フォックスコン) 台湾
  ブランド名「鴻海精密工業(Hon Hai Precision Industry)」

 DELL、HP、APPLEなどへマザーボードや各種パーツのOEM供給
 iPod、iPhone、MacBook Airなどの筐体
 Nokiaなどの携帯電話受託製造
 SONY、任天堂、MSのゲーム機の生産 等々


②Flextronics International(フレクストロニクス) シンガポール
 
 MSのXbox、Xbox 360
 SONY、モトローラの携帯電話
 カシオのデジタルカメラやHPのインクジェットプリンタ
 ゼロックスのコピー機やPalm


③Jabil(ジェイビル) アメリカ

 コンピューター関係の売上は内部的には13%
 他にネットワーク関連、医療・計測機器、通信機器で7割を越す。



相手先ブランド設計製造業者(ODM)の売上高トップ3


①Quanta Computer(クアンタ) 台湾
  ブランド名「廣達電腦(Quanta Computer)」

 世界Top-10 PCメーカのすべてが生産を委託
 ノートパソコンの生産規模は月産100万台以上と圧倒的!


②Asustek Computer(アスーステック) 台湾
  ブランド略称「ASUS(アスース)」

 パソコンを自作する人なら誰でも知っているMBの大メーカー
 ミニノート「Eee PC」ですっかりメジャーになってしまったかな?
 ソニー(PlayStation)やアップル(iPod、MacBook)、HP、EPSONなどへ部品供給


③Compal Electronic(コンパル) 台湾

 Dell Computer、Hewlett-Packard、NEC、富士通のOEM業者



他の押さえておきたい台湾のOEM/ODMメーカー

 acer(エイサー)・・・IBM Thinkpad、NEC、富士通、日立

 Arima(アリマ)・・・NECがメイン。MBではRioworksブランド

 AOpen(エーオープン)・・・acerの子会社でMBほかPCパーツ

 BENQ(ベンキュー)・・・液晶ディスプレイ、イメージスキャナは世界3位の生産数

 BIOSTAR(バイオスター)・・・メインはマザーボード

 Clevo(クレボ)・・・AMD系ハイスペックノート等

 COMMELL(コメル)・・・MBメーカー

 Compal Communication Inc・・・ワイヤレスの分野におけるプロフェッショナルODM

 ECS(Elitegroup Computer Systems)・・・MBメーカー

 EPoX(エポック)・・・MBメーカー

 First International Computer(FIC)・・・NEC、DELL、Compaq、HP

 GIGABYTE(ギガバイト)・・・マザーボードの供給

 GVC・・・SONY VAIOのマザーボード等

 HTC(High Tech Computer)・・・スマートフォン、PDA型携帯端末を供給

 IESC・・・世界最大規模のサーバーODM事業社

 Inventec Appliances(インベンテック・アプライアンシス)・・・Compaq、iPod

 MiTac International((株)ビーマップ)・・・PDAやHPC(ハンドヘルドPC)端末

 MSI(Micro-Star International)・・・ATI Technologies(現AMD)、NVIDIA

 Twinhead International・・・NEC、シャープ



EMS(Electronics Manufacturing Service・イーエムエス)とは、他メーカーから受注した電子機器の受託生産を専門に行なう企業のこと。製品の設計も受注先に代わって行なっている。

OEM(Original Equipment Manufacutuerd・オーイーエム)とは、あるメーカーが開発もしくは製造した製品を、別ブランドで販売することです。。

ODM(Original Design Manufactured ・オーディーエム)とは、相手先のブランドで販売する製品を、設計段階を含めて請け負い、生産・供給すること。




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